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ウラなんばとは

うらなんばエリア

難波から日本橋のあいだ「千日前」に広がる飲食店街が「ウラなんば」と呼ばれ、
個人で経営している小さな店舗を中心に、和洋中様々なジャンルの飲食店が100店舗以上立ち並びます。

ライバル同士である飲食店。
しかし、ここでは飲食店同士の横のつながりがこのエリアを盛り上げています。
さらにお客さんが主体となってイベントを開催するなど、お店とお客さんの一体感が強い場所です。

今では、雑誌meetsに一冊まるまる特集を組まれたり、NHKの取材が入ったり、吉本新喜劇で「ウラなんば花月」が行われるなど外部からも注目されています。

「ウラなんば」に公式な定義はありませんが、このサイトでは

・南北は千日前通りあたり〜なんさん通り
・東西は高島屋くらい〜黒門市場

としています。
(アーケードをのぞいていたり、エリアからちょっと外れる場所も入ることもありますが、、、)

ウラなんばの始まり

ウラなんばの始まりは2010年。
当時は道具屋筋や家具屋通りの倉庫がならび、キャバレーの電飾が光るエリアでした。

個人飲食店の店長が「このエリアの飲食店を盛り上げていこう」と始まったウラなんば。
当初は堺筋から一本西の通り周辺からはじまり、堺筋を挟んだ黒門市場周辺の店舗と広がっていったという経緯があります。

最初にできた「ウラなんばマップ」にのっている飲食店の数はわずか11店舗。
もちろんまだ「ウラなんば」と言っても周囲にはまったく伝わらず「いつかタクシーに”ウラなんばまで!”で通じるようにできたらええなぁ!」と話していました。

ウラなんばマップ1

そこから1年ごとに店舗数は増え、今では加盟店舗ではなくエリアそのものがウラなんばと言われるようになりました。